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emu

Author:emu
茨城県在住の40代の主婦です。
2011年11月41歳になって間もなく、リウマチと診断されました。
が、症状は多分39歳~40歳始めには出ていたと思われます。

リウマチの治療の事は新ブログへお引越し。

2016年2月現在 リウマチの治療と子宮腺筋症(卵巣腫瘍疑い)の二つの治療をしています。

ブログをお引越ししてからは、婦人科の治療の記録ブログとなってます。

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市民講座の資料

昨日の市民講座、仕事が終わってから速攻で会場に行ってみたした。
でも、やはり既に定員はいっぱいになっていました。
なんでも、100名の定員のところ150名ほど来たそうです。

会場入り口の所に、多分ファイザーの社員さん(?)がいらして
その話をしてくれて、資料だけもらいました。

講義の後、個別相談というものもあったのですが、
私が行った時点で15人程予定も埋まっていて、昨日はその後
天候が荒れるとの予報が出ていたので、それも諦めて帰りました。

それにしても、週末とは言え天気も悪い中、そんなに集まるとは・・・。
それだけリウマチ疾患の方が多いという事なのでしょうね。

残念ながら聴けなかった講義の内容で、私が一番興味があったのは
『生活を守る! 便利道具とサポーター』というのだったのですが、
ありがたい事に、資料の中に多分スライドに使われたと思われる
画像が入っていました。(画像はUP出来ずすみませんm(__)m)

100円ショップで買える物から、手のサポーターや自作した介助機具まで
様々とりあげられていました。
この資料を作成したのは多分市内の総合病院の作業療法士の方だと思います。

その病院のリハビリテーション科ではリハビリ教室も行われているそうです。
(詳細はこちら。年2回の開催かな?)

話が戻りますが、手のサポーターは私も買った物を持っていますが、
既製品なのでピッタリ合うわけではなく、手首の所に少し隙間が有り
がっしりしているので、夏場は暑いかなーとかも思うし、そのうち
オーダーメイドで作ってもらいたいなと思っています。

でも、作ってもらうときっと高いのでしょうね・・・。
そのうちまた先生に相談してみようかな。


今回も資料を沢山頂いたので、それを読んで感じたことも少しずつ
時間のある時に書きますね。
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思い出したかのように(^_^;)

今日は仕事がお休みで、旦那も夜勤のため寝ているので
静かに家事も殆どしていません^^;

そんな訳で、伸び伸びになっていた市民講座で学んだ事の
記事を久しぶりに書きますね。

と言っても、ほぼ書こうと思っていたことは書いたし、
時間があいてしまって、あまり覚えてないので
講座の最後にあった質問タイムで出た内容を少しだけ。。


Q.リウマチの患者さんが食事で気をつけることは?
  又、サプリメントはとった方がいいですか?
   (※確かこんな質問だったと思います。)

A.特に食事制限はないので、なるべくバランスよく食べるように。
  食事でちゃんと栄養を取れれば、サプリメントは要らない。
  リウマトレックス(MTX等)を飲む日は、薬の効果を下げない様に
  なるべく葉酸は避けるように。

との事でした。

ま、一般的にそうなんでしょうが、先生のお答えとしては
そうなるでしょうね。という感じでした。

一部説には、リウマチはアレルギーの一種みたいな事も書かれていて
乳製品は避けた方がいいとか、食事の面では色々な意見があるみたいで、
私も一番気になる部分ではありました。

結局、今の私の場合、一番良くないのが食べ過ぎのように思い、
食事のバランスと共に腹八分目を気をつけています。
(最近、ちょっと守れてない感じなので、気を引き締めないと)


この質問の流れで、更に先生は
もし、サプリメントを買うお金があったら、貯金をしておいて
万が一生物学的製剤を使う事になったらそれに使うようにしたら、と
言っていました。

又、もし何か飲みたいサプリメントとかがあったら、必ず主治医に
訊く様にとも言っていました。


私が飲んでいるプラセンタも無駄なのかな~…。
でも、お肌にも良さそうだし、こわばりに関しては
私は利いている気がするので、今後も続けるつもりです。


今回の市民講座の記事はこれで終了します。
また学べる別の機会があったら是非参加したいなー。

トークセッション(鍵記事m(__)m)

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MRIについて余談(鍵記事ですm(__)m)

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治療を見直すポイント(オープン記事)

1日空くと、どこまで書いたか忘れてしまいそう^^;

えっと、治療の見直しについてでしたね。

前の鍵記事でMTX投与のみでは、進行を抑えきれない
場合があると書きました。

血液検査では血沈やCRP(炎症反応)やMMP-3が正常値に
治まっていて、レントゲン検査でも特に骨破壊の進行が
見られない場合でも、関節エコーやMRIによって、
小さな炎症が見られることがあるそうです。

その炎症は例えるなら小火(ぼや)だそうで、そのままにして置くと
火事、つまり大きな炎症になる場合があるという事でした。

その小さな炎症がエコーやMRIで見られたら、治療を見直して、
薬を変更するとか追加するとか、検討すると良いそうです。


関節エコーでは、滑膜内の血流を見ることができ、これが見られると
炎症があるという事が分かるみたいでした。

又、MRIでは骨病変や骨外病変が分かり、滑膜炎や液体貯留など
骨の中の炎症が分かるそうです。

そう言うこともあり、血液検査での臨床的寛解以外にも
画像的寛解になっているかを定期的に検査して、治療を見つめ見直し、
何かあれば、治療の方法を検討すると良いみたいです。


その話を聞いて、私も血液検査やレントゲンの検査では
今のところ進行は止まって見えるそうですが、痛みや倦怠感が
続いているので、一度エコーやMRIでの画像診断もして貰おうかなと
思いました。

何でも、コンパクトなMRIが市内の病院にあるそうなんです。
(詳細はまた別の鍵記事でね(^_-)-☆)


寛解の最近の考え方にも繋がるのですが、
臨床的寛解。身体的寛解。画像診断的寛解。があって・・・
目指すは薬剤中止でも寛解。って事みたいです。
(最後の寛解は中々難しいけどね^^;)


さて、次の記事についてです。
じゃーもし、今後生物学的製剤を使用するとなったら、その選び方の
ポイントとしてはどんな事があるのか、を書きたいと思います。

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