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emu

Author:emu
茨城県在住の40代の主婦です。
2011年11月41歳になって間もなく、リウマチと診断されました。
が、症状は多分39歳~40歳始めには出ていたと思われます。

リウマチの治療の事は新ブログへお引越し。

2016年2月現在 リウマチの治療と子宮腺筋症(卵巣腫瘍疑い)の二つの治療をしています。

ブログをお引越ししてからは、婦人科の治療の記録ブログとなってます。

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子宮腺筋症って?(私の場合)☆追記あり

まずは、子宮腺筋症ってどんな病気?
以下HPサイト「生理のミカタ」より。

子宮腺筋症(しきゅうせんきんしょう)・・・
子宮筋層内に、子宮内膜のような組織が増殖する病気。
月経(生理)痛、過多月経をともなうことが多い。
 とあります。

検索すれば他のサイトでも調べられると思いますが、
たまたま病院で渡されたプリントが、このサイトの(多分)
物だったので、リンクと文章をお借りしました。

子宮内膜症は、最近タレントさんとかでも
公表する方がいらっしゃるので、耳にする事も
多くなったとは思いますが、子宮腺筋症(以下腺筋症)は
聞きなれない病名だと思います。

良く知っているであろう、子宮筋腫(きんしゅ)とも
違う病気となっています。
が、実際診断するとなると難しい部分もあるようで、
最初は子宮筋腫と言われることも多いようです。

実は私も最初の段階では子宮筋腫と言われていました。
私の母親も叔母たちも子宮筋腫で手術をしていたので、
いずれ私もそうなるかな…とは思っていました。

筋腫にせよ腺筋症にせよ。症状が重くなれば
子宮全摘出の手術の対象となりますが、
妊娠・出産の希望の有無等により温存手術か
全摘出か自分自身で選択する場合もあります。

私の場合は、症状も酷い月経痛が時々ある位で
(まぁ何故か生理が止まっていた期間もあったし^^;)
最初の診察※でも子宮はそれ程大きくなってないと
言われました。

(※ちなみに最初の診察は、子宮頸がんの検査目的で行きました。
内診の結果、子宮腺筋症をいわれ、月経痛の相談もしていたので、
詳しい検査(血液検査)をする事になりました。)


それと、月経過多になると貧血になる事が多いのですが、
こちらも私は全然問題無く、貧血ではありませんでした。
また、これは内膜症との関係になるのですが、
私の場合は、腫瘍マーカーで子宮内膜症や卵巣がんの時に
高値になるCA19-9とCA125が高かったです。
CA19-9基準値37.0以下のところ約60
CA125基準値35以下のところ約150でした。

約3年半前にMRIにて子宮腺筋症が判明したのですが、
この時に検査した時の数値では、どちらも
基準値内でしたので、この3年で数値が上昇
すなわち内膜症なり腺筋症が悪化したのでは…
との事でした。

それから、CA125は卵巣がんの時にも上がるので
それはちょっと気になる所ではあります。
ただ、先生の見解では、相対的に診て現時点では
内膜症や卵巣嚢腫(?)があるために
数値が高い可能性が大きいとの事でした。

とは言え、卵巣腫瘍は手術で卵巣を摘出した後
組織検査をしてからでないと、悪性か良性かは
分かりません。

ですので、もう40歳以上でお子さんがいらっしゃって
出産の希望が無い場合は、もしかして悪性かも?とか
いずれ癌になる可能性があるかもと心配するなら
卵巣と子宮の摘出を選択される場合もある知れません。

私も、最初先生に「どちらでも(手術してもしなくても)
良いですよー。希望する方で。」と言われて。
私は、年齢も年齢だし、出産とかないし、
手術もありえるかなーと少しは思っていたのですが、、

やっぱり手術となると金額もだし(>そこ!?)
仕事の休みをどうするかとか、家の事も考えるし
何より、以前腸閉塞で2回も開腹手術しているし、
(実はその前にも検査的手術で治療もした。)
開腹するたびにまた腸閉塞になるリスクがあるから
と以前消化器科の先生にも言われ・・・
それが一番心配で怖い部分でした。

先生は、
私が「以前、2回腸閉塞で開腹しているので…。」
と言ったところ、そう言えば…と思い出したのか、
「あなたの場合はそうだねー。開腹手術を繰り返すと
また腸閉塞になる可能性もあるからね・・・。」
と言うような事をおっしゃって。

「とりあえず、薬物療法をしてみて、この数値
(CA19-9とCA125)が下がってくれるか見ましょう。」
という事になりました。

「悪い感じではないから、治療していくうちに
数値が下がってくれると思うよ。」と言って頂き、
少しホッとしました。

手術自体は経験もあるし、正直怖くない(^-^;けど
その後の腸閉塞のリスクが怖い・・・。ので
薬物療法が効いてくれて、内膜症や腺筋症も
落ち着いてくれるといいな。

多分年齢的に閉経も近いので、このまま閉経に
持って行けて、卵巣腫瘍のガン化のリスクも
下がってくれると良いのですけどね。

とは言え、もし万が一数値が上昇する場合は、
手術に踏み切る可能性もあります。
その時はその時。だけどなるべく避けたいよね(;^ω^)

以上、私の場合はこうして子宮腺筋症で
GnRHアナログ製剤によるホルモン治療を
開始する事になった訳です。

このGnRHアナログ製剤によるホルモン療法は
排卵と月経をとめて一時的に閉経状態にするために
更年期障害に似た症状が出る事が多いようです。
(※そのため注射の期間は6ヶ月限定になります。)

その出方は個人差があるようですので、
(これはリウマチの治療薬の副作用も同じだね)
正直開始してからでないと、自分がどうなるか
分からない部分も多いです。

そこはやはり不安ですが、やっぱり癌の可能性も?
とかとなると、やる事にしようって決めました。

この治療についての詳細は、実際治療を開始したら
書いていく予定です。
(因みに4週間毎に1回注射をうちます。
 6ヶ月経過後は基本的に使えないので、
 別の飲み薬のホルモン剤に移行予定。)

関節リウマチとの関係で、骨粗しょう症とか
更年期障害による関節痛がどうなるかとか
気になる点もあるので、開始する際には、
婦人科の先生にも色々訊いてみようと思っています。

では、長い記事を読んで下さってありがとうございました。

追記
腸閉塞の手術の理由は内膜症でした。
以前少し書きましたが、再編集しました。
(詳細を知りたい方は、こちらからどうぞ。)
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