プロフィール

emu

Author:emu
茨城県在住の40代の主婦です。
2011年11月41歳になって間もなく、リウマチと診断されました。
が、症状は多分39歳~40歳始めには出ていたと思われます。

リウマチの治療の事は新ブログへお引越し。

2016年2月現在 リウマチの治療と子宮腺筋症(卵巣腫瘍疑い)の二つの治療をしています。

ブログをお引越ししてからは、婦人科の治療の記録ブログとなってます。

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今年のGWに思うこと

有り難いことに、今年のGWは本業の仕事がちらほら。
ちょっと急な依頼もあり、バタバタしがちでもありますが、
ここはちゃんと落ち着いて誠実な仕事をしたいと思っています。

一昨年のこの時期は震災後間もなかったのと、愛猫の入院と旦那の
目の手術が重なって自分の事処ではなかったし、去年も病気発覚で
仕事の内容が一部変わって、それに慣れるのに無意識のうちに
必死だった気がします。

今年はと言うと・・・。
家族の事も自分の事もそれなりに落ち着いてはいます。
その分、本業にも打ち込めるだろうと思っているのですが、、、。

この『ですが、、、。』の部分、やっぱり気持ち的に弱い自分がいます。

先日の検査(関節エコー)の結果にも出ていたけど、どうにも手首の
調子はイマイチです。
ここ最近は、右足首もずっと熱っぽい感じ(?)もして、痛みは少ないけど
なんか嫌な感じ。

足はともかく、手が上手く使えないとパートでも本業でも支障がでます。
特に本業では報告書を書くので、ずっと書いているのが少し辛いです。
元々汚い字が、もっとダメに。。。(-_-;)

手首の可動域を保つのも大切かなと最近思い始めたので、次の通院では
主治医にリハビリについても相談してみようかと思います。

とにかく、この5年・10年後も機能的にちゃんと手が使えるように
治療を見直していこうって思っています。

自分で始めた好きな仕事を続けるためにも、妥協しない方がいいよね。
検査の数値だけでは分からない部分が多い場合、訴え続けるのも大事かも。
大げさって思われても、ちゃんと痛みや不便さを伝えていかないと・・・。

分かってもらえないかもと思う気持ちや自分は大げさなんじゃないかと思う事が
今の私には正直ストレスです。

毎日悶々として、自分の事ばかり考えているような気がして、それもすごく嫌だし。
もっと前向きで元気な自分を取り戻すぞ!

そんな事を思っている今年のGWです。
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コンパクトMRIと関節エコー

予約から2ヵ月半も待って、今日やっと検査を受けてきました。
コンパクトMRI(手のMRI)と関節エコーです。

まず、感想から。

コンパクトMRI(以下コンM)はホントに検査の機械ですか?
ってくらい本当にコンパクトでした。
しかも手の固定方もけっこう簡単で、動いちゃわないか
ちょっと気になりました^^;

検査はイスに座って機械に左右交互に手を入れるだけ。
片腕(手首の少し辺りまで撮影かな?)につき20分程の
検査時間でした。

動かないように気にしたからか(私が勝手にだけど)
同じ姿勢でいるのがちょっとだけ大変でした。

あと、肘部分をつける場所が機械の部分で硬いので
そこが痛かった。
肘当てクッションとか置いて欲しかったな~^^;

でも、部屋も明るいし大掛かりな本当のMRIに入って検査するより
すっごく簡単で良かったです。
この機会、全国の病院にあればいいのにって思いましたよ(^.^)

実際どんなものか気になる方は、『コンパクトMRI』で検索してみて下さいね!
(一番最初に出ますよ(^_-)-☆)

結果は5月なので、また分かったら記事UPします。


続いて、関節エコー。

実はコンMと関節エコーの間が1時間半位空いていたので、
病院内をウロウロ。
増築された部分は本当に綺麗で、某ドラマに使われた場所とか
一人でここだよねーとか思いながら歩いてました^m^

検査時間の少し前に戻ったら、直ぐに呼ばれました。
エコーは(多分)パワードプラ法?

この検査は医師と患者(私)が一緒に見られるのがいいですね。

先生が私の症状とか聞きながら、エコーのプローブを当てて
1個1個の関節(第2~3部分)と手首の関節をみました。

結果は、右手首には関節の炎症有り。手首上の小さな関節の
集りの部分もいくつか炎症所見が見られました。
ネットとか市民講座のスライド画像で見たのと同じですごっ!
(・・・等と感動している場合ではないけど^^;)

私がいつも一番痛いと感じている、左手人差し指の付け根は
それ程炎症は強くないようでした。
(これが体感と違って意外でした。痛いのにね~(~_~;))

大まかに言うと、左手は炎症が殆ど見られず、右手首には
関節炎の所見が見られたという事です。

確かに手の小さな関節は今はあまり痛くないです。
診断前は確かあちこち痛くて、右手薬指の第2関節が腫れてました。
その関節は今は炎症は無いけど、曲げるとポキポキ言います(汗)

さて、治療をしていて腫れて無くて血液検査で炎症の数値が高くなくても
手首には炎症がある事が分かりました。

今後はどうするのか。この程度なら問題ないのか、またコンMの結果が
出たらそれも踏まえて主治医とも相談かな~。


今回の検査、私としてはやって良かったと思っています。
治療の効果を確認するのは大事だと思うから。

特に関節エコーは20分くらいで出来るし、痛くないし
何と言っても自分でも見られるのかいい!

是非とも通常の診察でも時々取り入れて欲しいものです。
ま、個人病院では難しいところもあるのでしょうけどね・・・。


ちなみ今回の検査、両方あわせても6千円ちょっとでした。
私としてはお安いかなと思うのですが、、
もう、金銭感覚麻痺してるかな(;^_^A

長い記事、読んで下さって

次から次と

今週に入ってからかなり鼻詰まりが酷かったので、
木曜日に耳鼻咽喉科に行って来ました。

診察の結果、やはり花粉症での鼻炎のようで、先生との
相談で飲み薬では無く、点鼻薬を出してもらいました。

この耳鼻咽喉科の先生、ちょっとかなり強烈なキャラで
診察も話もすごく早いんです(^_^;)

この日も、通院の理由を聞くと同時に診察し、直ぐに
『で、治療としては2つのパターンがあって・・・』と
ものの30秒~1分くらいで話していました(@_@;)

でも、それが押し付けではなく、優しい言い方だし
分かり易くはあるので、私は好きなんですけど^m^
(ま、年配の方とかスローペースの方にはちょっとね^^;)

その超短い話(時間がね)の結果、簡単に言うと
私がリウマチで強い薬を飲んでいるでしょうから、
飲み薬は出したくない。なので、点鼻薬で治療しましょう、と。

なんでも、アレルギーの鼻詰まりには飲むより点鼻の方が
効果があるんだって。
そうなんだ~・・・。なら、この前リウマチ科のクリニックでも
点鼻薬を出してもらえばよかった。

今、飲んでいるアレグラは副作用が少ない分、もちろんってくらい
効果もあまりないそうで、、。飲まなくてもいいとの事。
どっちでもいいいみたいなので、薬ケースに出してしまった分が
飲み終わったらとりあえず来年用に取っておこうと思います。

点鼻薬は、鼻が詰まった時用のと鼻炎用(ステロイドの点鼻)のを
使い始め、直ぐにすごくすっきり通りました。
まだ鼻声は残っていますが、夜苦しくて起きる事は無いです。

ただ、あの先生の勢いで数日前からの耳の閉塞感を言い忘れました(ーー;)
めちゃくちゃ気になるって程では無かったのですが、今朝起きたら
耳鳴りと聞こえづらい症状が増していて・・・。


今日は仕事中、何度か聞き返すことがありました。
以前も耳鳴りで薬を飲んだ経験があるので、これも続くなら
また病院かなぁ・・・。

夜になって、昼間よりは少しマシになった気がするから、
このまま耳も鼻も治ればいいな。

それにしても、今朝は寒かったからかこわばり(固まるって感じ)も
強かったし、次から次へと困った体だわ~(-_-;)

いい加減にして~

花粉症の薬を再開して3日以上経つのに、今回はまだ復活出来ません(-_-;)
猛烈な鼻炎が続いて、結果、臭覚と味覚がすっかりやられています。
鼻づまりが酷過ぎて、会う人会う人に『風邪引いたの?』って言われるし。

滑舌が元々良い方じゃないのに、更に鼻づまりのせいで、何言っているのか
分からないらしく、聞き返されてばかり。。。(^_^;)

あー早く、スッキリ気分爽快になれないかしら。
って言うか、ホント風邪じゃないんだよね??(自信無くなってきた。)

今日は、同僚に『(花粉症)酷いですね。三重苦じゃないですか?』って言われ
『そうなんだよね~。ホントもう大変!』なんて言ったけど、
「三重?」・・・リウマチと花粉症。?後一つは?って時間差で考えた。

ま、それはどうでもいいけど、見えない痛みより「花粉症」は分かり易いらしい。
今日はいつもより痛みが体感的にはあったんだけど。何でだろう・・・。

暑かったしなー。寒いの時と暑いの時とでは、痛みの出方が違う気がする。
意外と夏の方がしんどかったりして(@_@;)

来週はやっと、コンパクトMRI&関節エコー検査の日が来ます。
それまでには、もう少しまともに話せるようになっているかな~。

今の薬と今日の医療費

今日、新しい薬局で処方してもらいました。
某大型薬局の○○チ薬局なので、受付後に買い物も出来て
主婦的には時間を有効に使えるのがありがたい!

今日も買い物を済ませて戻ったら数分後に呼ばれました。
更にジェネリックも取り扱ってくれているのが、ポイント高いです


今の薬の処方せんと実際に出してもらっている薬の比較です。

 病院からの処方せん        実際の薬品名(印はジェネリック医薬品)
リウマトレックスカプセル2mg    メトトレキサート錠2mg
※今までもジェネリックでしたが、錠剤に変更になりました。
オメプラール錠10          オメプラゾール錠10
アザルフィジンEN錠500      サラゾスルファピリジン腸溶錠500mg
※これらは、今までもメーカーが違うけどジェネリックでした。

セレコックス錠100mgとフォリアミン錠にはジェネリックが無く、
レバミピド錠100mgは最初の処方からこれで、多分ムコスタのジェネリック。

その他に、花粉症の薬として、
アレグラ錠60mgのジェネリック医薬品、フェキソフィナジン塩酸塩錠60mg「EE」と
シングレア錠10mg(ジェネリックは無し)も出してもらいました。

ジェネリックが出てない薬以外はすべてジェネリック医薬品になったので
少しは節約出来たかな~(^.^)v

あ~しかし、またしても薬どっさり(~_~;)

全部(28日分)で、7140円也 
ちなみに、クリニックでは血液検査と診察で2520円が

稼ぐのは大変だけど、出て行くのはあっという間なのよね~~

通院

今日、病院へ行ってきました。定期検査と薬の処方です。

先日すごく痛かった左肩は注射をうって3日後には良くなったので
注射が効いた事を報告しました。
その時の私があまりに痛そうだったらしく、(治って)良かったと言われました。

最近の調子は、リウマチの方はまずまずで、腫れとか痛みも今までより少ないです。
右手首は、箸を持つ時や電動歯ブラシを持つ時に、それぞれ小指側の手首とか
親指の付け根が痛みますが、激痛ではなく向きを変えたりして対応しています。

今朝は右股関節が少し痛くて階段を上がる時に、右足を上げるのがちょっと苦痛。
これは以前からたまになりますが、続かないし様子見ですね。

で、今、リウマチより辛いのが花粉症。多分花粉症?と言うのが正しいかも。
と言うのも、花粉症の薬を飲み終えて1週間くらいたった頃(先週末)から、
また鼻づまりが酷く、夜中に口を開けて寝ているらしく、すっごい口が乾燥して
咳き込んで目が覚めるというのを繰り返していました。

あまりに鼻づまりが酷くて呼吸が苦しくなり、月曜日に薬局でアレグラを購入。
とりあえず7日分だけかって、今日もまたいつのも薬と一緒に処方してもらいました。
(薬については、次の記事にメモります。)

身体の水分を鼻の奥に溜め込もうとしているのか、ここ数日はドライマウスと
ドライアイがいつもより強烈です(+o+)
以前は鼻水の症状の方が酷かったけど、今年は異常に鼻づまりがすごいです~。

私はヒノキもダメなので、5月中旬くらいまではマスク生活延長です
今その影響で、味覚まで無くなっているので、食べ物の味が分かりません。
折角の美味しい物はもう少し先まで取って置こうと思います。

考える事(積極的な治療って?)

じゃあ、今の私って充分な治療をしているのだろうか?

確かに、診断後直ぐからの免疫抑制剤(MTX)の治療によって
数値的には寛解のような状態にはなっている。

でも、資料にも書いてあったけど、数値と痛みや炎症は一致しない事も
あるんだって。
炎症と炎症が落ち着いた場合の変化とか検査結果にずれが生じる場合が
あるらしいのです。

痛くても数値的には安定していたり、腫れや炎症が引いていても
数値が高かったりって事?

それに、それまでの炎症の結果壊れた部分が痛むのはけっこうあるみたい。
私は、自分はこれにあたるような気がする。
でも、やはり画像的に診てみないと分からないと思う。

前記事に書いた手術された方の症例では最終診断はMRIが多かった。
やはり血液検査の数値だけでは、自分の身体の状態を知るのは不十分なんだね。
そんな印象を持ちました。

ただ、今の私の治療は今の時点では間違ってないし、最善に近かったのだろうな
とも思います。
病状が進行するしないとか、進行のスピードは個体差があるし、治療の選択肢は
その都度(痛みが無くならなかったり、増したりした時)考えていかないといけない。

関節の破壊具合や関節以外の腱や筋肉にも炎症が起きていないかは、やはり
チェックするべき病気なんだなとも思いました。

治療をしていても急速に病状が進行する場合もあるみたいだし、殆ど変化無しで
寛解期を維持できる場合もある。
そこがまた治療を選ぶ上で、今の治療で良いのか?って迷ってしまう原因にもなっている。

一つ言えることは、自分の身体の状態は血液検査のみではなく、X線とかエコーとか
場合によってはMRIで定期的に調べて、関節や腱や筋肉の炎症とかが無いかを診たり
その他の臓器、例えば皮膚、目、心臓、肺、血管とかに異常が無いかも注意して
行くべきなんだなと。そう改めて思ったのでした。

RAの治療の目的は、関節破壊の進行を食い止める事だけでなく、本当はもっと
痛みを無くすことが出来たらいいのでしょうね。
その為には、手術とかする場合もあるみたいだし。(破壊が進んだ場合)

もし、少しずつ進行しても手術するほどの関節破壊に至るまでの経過を長くする。
いや一番はやはり破壊や変形を起こさないようにする事なのでしょう。
今の状態を確認するのは、安心するためもあり、今後の対策を考える上でも
大事なんだと思います。

やっぱり私は、私の場合は、今の治療を見直す時なのかも。
生物学的製剤(バイオ)治療をしてその後薬を止められる場合があるのに賭けるとか。

だけど、バイオは高額で出来るかな~。ホントそこが難しい。
治療費のために、楽しい事に使うお金を全て治療費にするなんて言うのは、
人生の楽しみが半減するし・・・。そこまでしたくないのが本音です。

今は良い治療があるって言われたって、積極的に治療する事によって
関節破壊を食い止められます!って言われても出来る人ばかりじゃ無いんだよね・・・。

結局、現在のRA治療の一番の課題は金銭面なんじゃない?
って患者の一人として思うのでした。これが結論だったり^^;

治療したくても出来ないって人はみんなどうしているのだろう。
どう思っているのだろう。。。
バイオ治療でなくても、病気が進行しなければ問題ないんだよね?
じゃあ、そうであって欲しいときっと願っているだろうね。

思った事(マイナス的思考?)

私もね、いつも病気の事を考えているわけではないんです。
でも、どうしてもまだ病気の事を忘れられる程は体調も良くなってない。
それが事実なんだよね。

あ、別に誰にどうだとか言われたわけではないので心配しないでね。
ただ、病気と共に生きていくはやっぱりもっと人間が出来ていないと
ダメだな~・・・。なんて、そんな事をたまに思ったりしているんですよね。

昨日と今日、一昨日の市民講座でもらった資料を読んでみました。

それで、思った事がいくつか。。。
(病気の形態とか治療法を詳しく書くつもりはないので、話が分からないかもm(__)m)

関節リウマチ(以下、RA)について
思った事(あくまでも個人的な感想、意見なので、同じ病気の方で
気を悪くされたらごめんなさい。)


その①
昔(と言ってもほんの10年位前まで)は今よりもっと恐ろしく治療も困難な
病気だったんだなぁ。
今もやっぱり正直怖いけど、昔はもっと治療法も限られていたし、変形や痛みも
進行と共に激しかったのかなあと思うと、その当時の罹患者のご苦労は
ほんと想像できない・・・。

その②
読んだ資料の中の患者さんは関節破壊が進んで手術をした方が多かったけど、
やはり治療していても(特にMTXのみだと)、腱の断裂や変形や骨折などで
手術しなくてはいけなくなる場合もあるのかな。。

その③
手術後や治療の見直しの後、生物学的製剤を使用して寛解を目指す場合が
多く、そしてその治療で寛解する方の話が多かったけど、生物学的製剤って
そんなに万能なの?
使っていても中々寛解とは呼べない方もいらっしゃる印象なんだよね・・・。

その④
そもそも、生物学的製剤を使えるかはガイドラインがあるみたいだし、
MTXのみだと進行するのが心配だからと言って直ぐに使えるものなの?
しかも高額だし、、、。

その⑤
現在、積極的な治療によって、恐れなくてもいい病気になったとか
RAの未来は明るいと言われて、確かにそうなのかも知れないですが、
それだけでは、治療費とか心のケアとかまで充分ではない気がします。

でも、だからと言って卑屈になっている訳でも、希望を失っている訳でもないんです!

ただ、治療の選択肢が増えて、生物学的製剤で寛解になっている方も
沢山いるかも知れないけど、それを受けるまたは受けられるとか
個人的に状況は違うし、充分に効かなくて苦しんでいる方もいるって事を
もっと知ってもらいたいなーって思ってしまった。

医師としては希望のある記事を言葉を伝えるのは当然なんでしょうが、
中々患者の気持ちまで酌むのが難しいところなんだろうな。

以上、ちょっと過激なマイナス思考の思うことでした。

次の記事は、冷静な考えね~(^_^;) 続く。。。

市民講座の資料

昨日の市民講座、仕事が終わってから速攻で会場に行ってみたした。
でも、やはり既に定員はいっぱいになっていました。
なんでも、100名の定員のところ150名ほど来たそうです。

会場入り口の所に、多分ファイザーの社員さん(?)がいらして
その話をしてくれて、資料だけもらいました。

講義の後、個別相談というものもあったのですが、
私が行った時点で15人程予定も埋まっていて、昨日はその後
天候が荒れるとの予報が出ていたので、それも諦めて帰りました。

それにしても、週末とは言え天気も悪い中、そんなに集まるとは・・・。
それだけリウマチ疾患の方が多いという事なのでしょうね。

残念ながら聴けなかった講義の内容で、私が一番興味があったのは
『生活を守る! 便利道具とサポーター』というのだったのですが、
ありがたい事に、資料の中に多分スライドに使われたと思われる
画像が入っていました。(画像はUP出来ずすみませんm(__)m)

100円ショップで買える物から、手のサポーターや自作した介助機具まで
様々とりあげられていました。
この資料を作成したのは多分市内の総合病院の作業療法士の方だと思います。

その病院のリハビリテーション科ではリハビリ教室も行われているそうです。
(詳細はこちら。年2回の開催かな?)

話が戻りますが、手のサポーターは私も買った物を持っていますが、
既製品なのでピッタリ合うわけではなく、手首の所に少し隙間が有り
がっしりしているので、夏場は暑いかなーとかも思うし、そのうち
オーダーメイドで作ってもらいたいなと思っています。

でも、作ってもらうときっと高いのでしょうね・・・。
そのうちまた先生に相談してみようかな。


今回も資料を沢山頂いたので、それを読んで感じたことも少しずつ
時間のある時に書きますね。

続いて、食べ物について

さて続きです。

食事に関して、食べる時間とか回数とか内容とかは、色んな説があって
どれが良いとか自分に合うとか試すのは難しいし、面倒だし、何より
どれを試すのか迷います。

そんな中でも、大体共通しているのが、食べ過ぎないって事。
腹八分目と言うのは昔から言われているし良く聞きますが、実際は
それを実践するのはけっこう難しいですよね。

食べ物に溢れているこの現代社会では、美味しい物の誘惑も色々ありますしね~。
特に外食とかすると、基本的に量が多い!!
自宅で作っても食べ過ぎちゃう事ってけっこうあるんじゃないかな。。

比較的私は、以前腸閉塞で手術した後2週間近く絶食とか経験した事もあって
胃が小さくなったのか(実際は胃が小さくなることはないとかも言いますが)
とにかく、食べることに関して、欲ってものがそれ程ありません。

それどころか、食べ過ぎたと思った時は胃が痛くなったり、ちょっとヤバイと
感じる事も多かったのです。

最近我が家では旦那の脂肪肝の改善のためにもワンプレートに食事を盛り付けて
必要以上に食べ過ぎないように気をつけています。
ただ、デザートとかおやつはまた別の管理になるのですけど。。。

それでも、お皿にあるものを制限無しに食べてしまうのは避けられています。

ま、私の場合は先程も書いたように、直ぐにお腹がいっぱいになるので
ランチをいつもより食べた時は、夕食がいらない位になる事が多いです。
そんな時は食べません。少しは食べますが3歳児並位の量かなー。

食べ過ぎない生活を心掛けるようになって、きっと食べている全体の量は
減ったと思いますが、体重は減る事もなく、逆に腸の調子も前よりも良くなって
お腹を壊さない分、少しの食事量で足りるので経済的もあります(#^.^#)

お腹が空くまでなるべく食べないというのもしてみると、私の場合は
例えば朝8時半位に食べると昼は13時頃まで約5時間はもつようです。
朝食の量にもよりますが、お腹が空かないのに時間が来たから食べるのは
ちょっときつい時もあったので、このやり方は私にはあっているようでした。

ただ、あまりにも食べないので旦那には『そんなに食べないと死ぬよー』
なんて、あきれられるくらいなんですけどね(^_^;)

でも、食べる量が少しでも体重が減らずにそれどころか腸の調子も良くなるのは
いい事なんではないかなと思っています。

本の中で、食べる物に関して参考になったのは、なんでも丸ごと食べると
いう事だったのですが、説明するのが難しいし長くなるので、
興味のある方は、読んでみてください。

本の内容と関係なく、食べ物の事では、リウマチの私にはこれが体調
(特にこわばりとか腫れ)に影響があるかもという食材も自分なりに調査中です。
また別にメモ代わりに記事にしようかと思っています。

と、色々と書きましたが、あくまでも私の場合なので、これが良いよ!
と言う訳ではありません。
関節リウマチを含む膠原病もまだまだ病気について分からない事も多いし、
生活習慣病とは違うから生活を正せば治るという病気でもないですので・・・。

でも、発病(診断)後、1年半くらい経って自分なりに去年よりだいぶ
病気の事を理解して、変に恐れず、多少の不安はありながらも
出来る事はしていこうと思うようになってきました。

体調の良い時は病気を忘れられるというのも少し分かるようになったしね。
体調が安定しない病気なので、メンタル面での体調の良し悪しの影響は
大きいですけどね(^_^;)

週末は天気が荒れるそうで、、そういう天気の影響は?


・・・まだ謎?です。                   

続けて本の事

今日は休みで時間もあるので、また更新しちゃいまーす(#^.^#)

この前読んだ本の事です。
南雲先生の著書
50歳を超えても30代に見える生き方 「人生100年計画」の行程表 (講談社プラスアルファ新書)50歳を超えても30代に見える生き方 「人生100年計画」の行程表 (講談社プラスアルファ新書)
(2011/10/21)
南雲 吉則

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これは同僚に借りて読んだ本です。
正確には、私が積極的に借りた訳ではなく、同僚が私の体調を心配して
読んでみては?と進めて貸してくれたのでした。

皆さんの中にもこの南雲先生をTVで見た事がある方がいらっしゃるかと思います。
私も何度か医療系の番組で見ていました。(○○の医学とか好きなもので^m^)

信憑性があるかは別として、個人的にはチラホラ参考になった事柄はありました。
特に睡眠時間とか食事については、なるほど気をつけようと思う事があり、
それで最近、特に睡眠の確保と食事で腹八分目(この本では六分目推奨)を
気をつけていました。

今はちょっと、イヤかなり睡眠時間に関してダメな状態ですが(~_~;)

よく耳にする睡眠のゴールデンタイムって知っていますか?
22時~深夜2時までをそう呼ぶそうですね。
私は中学生の頃から、睡眠時間は短く、特に夜更かしが酷かったのです。
やっぱりこれが今の病気にも影響しているのかな・・・と思いつつも
中々昔からの悪しき習慣と言うのは変えられず、今でも早寝早起きは苦手です。

でも、頑張って(^^;)早寝して23時前後に眠りにつくと明らかに体調もいいです。
これが続けはもっともっと良いのですが、、努力しないといけませんね!

続いて食事について
、、と長くなったので、次の記事に書きます

そう言えば

そう言えば、先日肩の痛みで注射をうちに行った時、
血液検査の結果ももらいました。

今回問題なし
数値的にはやはり臨床的寛解みたいです。

RAHAの検査で、今回も40倍と正常値の範囲内でしたが、
この前親友にこの検査の事を聞いてみたら(親友は臨床検査技師です)
直ぐには分からなかったくらい、マイナーな(古い検査法?)の
検査のようでした。

全く意味がないわけでもないけど、紹介で大学病院に行った時に
診てもらった先生にもリウマチ因子(RF)の検査はしてないの?
と聞かれたくらい、本当はRF検査の方がメジャーなんだと思います。

炎症反応も花粉症が酷くなりかけていた時期のわりに全然正常値だし、
安定していると言えばそうなのですが、私の場合はやはり、
あまり数値に出ないタイプなのかも知れません。

と、これまでの検査とかみて来て、血液検査はそろそろ毎月ではなく
2ヶ月に1回とかでも大丈夫なんじゃないかな~と思っています。

今月の定期通院で聞いてみようかな。
23日にはようやく(^_^;)大学病院で手のMRI(コンパクトMRI)の検査もするし
今よりも機能的・構造的に自分の関節の状態も把握できるのではないかと
期待しています。

本当はセレコックス(消炎鎮痛剤)も止められるといいのですが、
この前飲まない日を何にか作ってみたら、ちょっと痛みが
いつもよりも強く感じられたので、これはもう少し様子をみたいと思います。

こわばりはこの1ヶ月(3月始めからこの4月の始めまで)かなり変動がありました。
3月中、上旬はそこそここわばり有りだったのが、中旬~下旬は少なめでした。

肩が痛かったので、そっちに意識が集中していたからかも知れないし、
肩に打ったステロイドの注射が手指の関節に多少なりとも効果があったのか?
なんて勝手に思ってもいますが、本当にそうかは分かりません。。

次の記事に書きますが、生活や食事を色々試していたからかも知れないしね~。
治療も含め、自分で体調を整えるために出来る事は色々あるような気がしている
今日この頃です。

またまた市民講座

今頃のお知らせですが(^_^;)

今週末6日、つくば市研究学園のイーアスで
『最新のリウマチのトータル治療』という
市民講座が開かれます。

日時 平成25年4月6日(土)
   14:00~17:00(開場13:30)
場所 イーアスホール (イーアスつくば2階)

内容 最新の関節リウマチのトータル治療
   リウマチ患者さんの感染予防を考える
   生活を守る! 便利道具とサポーター

参加無料、お申し込み不要ですが、先着100名です。


私は仕事なので、行けても途中からだから
入れないかな~・・・。
でも仕事が終わったらとりあえず行ってみたいと思っています。

便利道具って言うのに興味ある~。

最近(特に肩に注射して数日)調子が良かったです。
が、今朝は少しこわばり感が戻って来た感じ・・・。

肩のために打ったステロイドの注射が他の関節にも
少しくらい効いていたのかしら??
まぁ偶然かな~。


私の場合、食べ物とか生活のリズムとか、やっぱり体調と関係あるかも。
それの確認のためと言うか、最近人体実験的な事しています(^_^;)

少し様子見て、また記事書くかも。。
この前読んだ本で貰ったヒントについても書くと言って書いてないので、
ボチボチUPしていきますねー(^.^)

桜その2

先日、リベンジにと再度桜を見てきました。
が、今年のお花見は天気に恵まれませんでした・・・。

それでも、やっぱり桜は綺麗ですね(*^_^*)
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昨日の風雨で、ソメイヨシノは殆ど散ってしまった木が多いですが、
近所の『オモイガワ』という桜が綺麗に咲いています。
写真が撮れたらまたUPしたいなー。


今日は、久しぶりに晴天で春らしい1日でした。
こんな日が一番体調も安定するかも。
花粉症もそろそろ終わりかな?

週末は、また荒れるとか!?(ーー;)
昨日みたいな暴風にはなりませんように。

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